ハワイ在住を夢見るスタイリストのひとりごと。海とイルカをこよなく愛す。


by surferstylist

ストレスと戦う師走。。。

「もうすぐ帰れるから待ってて!って言ったじゃん!一緒にご飯食べて本屋サンに行ってコーヒー買って、、、って思ってたのに。。。」
彼からの電話があった時に頭ごなしに怒鳴って電話をきってしまった私。。。
(すでに家付近の本屋サン、スタバは閉まってて、、、)

それから数十分後〜、彼はわざわざオフィス近くのスタバでコーヒーと本(私が欲しがっていた本を覚えていてくれて)を買ってきてくれて。。。
ここで、「ありがとう〜!」と一言いえば問題は解決するのに、ホントに素直じゃない私は「カレーが食べたかった。。。」と、また余計な言葉が、、、
PCでデリバリーをやってるお店を探したがさすがにこの時間じゃ、、、ない。
「スーパーに行って来る」と、出て行った彼の帰りが遅いと思いきや、ココ壱まで行ってカレーを買って来てくれたんです。これにはさすがの私も心から「ありがとう〜」。

なんか私のおのろけ話に聞こえるかもしれませんが、おのろけ話というより自分で言うのもなんですが、私のわがままっぷりといったら、、、最低なんです。(ダーリンがこれを読んだときの顔が思い浮かびますね。。。)こんなに大きな悪魔の子供を面倒みるのは、私だったらさけたいなぁ〜、なんて自分で思っちゃうぐらいだし。何のとりえもなく、身も心も可愛くない私とよく頑張ってるよね、ダーリンは、、、
そんな、彼は師走に入り(師走だからと言う訳ではなく常に忙しいのだが、、、)、毎日が多忙で。。。最近ときたら、休日出勤するのは当たり前で連日帰って来るのは深夜と言うか朝方〜。(私の機嫌が良い時は)一応起きて、「お帰りなさい〜」と迎えるのだが、なんか生きてるのか死んでいるのかわからない、、、かと思えば、眠気が通りすぎてて妙にハイテンションだったり、、、。私にとって、もの凄く遠い存在の場所で働く彼を、私はどれだけ理解してあげて居るのかと考えると全く理解してあげれてない様な気がしてならない。だから、わがままを言いたい放題なんだろうなぁ〜、と。
(ダーリンへ。いつも、優しくしてあげれなくてごめんなさい。仕事と恋の重さを天秤にかけることはタブーだと思うしすでに死語となった言葉だと思うけど、やっぱり不安な時ってあるんだよね。何かに託つけて自分の存在価値を確かめてる瞬間が、、、。そんなときに、憎まれ口を叩いたり、わがまま言ったり、、、いつもそれに気づいてくれてありがとう、今存在する、幸せに心から感謝します)
私は私で、美容師ということで、猫の手も借りたい、、、というぐらい忙しい。。。ランチなんかあるようでない。営業中は忙しくて楽しいのだが、営業終了後にでてくる言葉は、「すでにこんなに疲れていて、今月乗り切れるのかなぁ、、、」と。そして、手荒れの痛さがストレスを増す。。。

お互い疲れが溜まりに溜まっていて、くだらない事で喧嘩になってしまう。。。こんな私達の悪循環を止めなければ。。。

今週末で仕事が一段落する彼と、来週2連休をとれる事になった私は、2泊3日で癒し旅行に行く事にしましたぁ〜。これを楽しみに、明日から頑張ろ〜!ね、ダーリン!
旅行の報告もアップするので、また付き合ってくださいねぇ〜。
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by surferstylist | 2006-12-13 00:36 | 日記